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インテリア仏像のイスムの製品情報をお届けします。

写実的で自然な姿の鹿が愛らしい プレミアム仏像「神鹿~Premium~」新登場

CLUBイスムポイントと交換できる非売品プレミアム仏像に新造形「神鹿(しんろく)~Premium~」が登場!*1

12,000ポイントで交換いただけます。(※2023年2月28日(火)11時より受付開始)

 

 

湛慶作とみられる重文「木造鹿」がモデル。耳を立てて周囲の様子をうかがう牡鹿と、前脚を投げ出して遠鳴きするような牝鹿の2頭の鹿は、阿と吽、緊張と弛緩の対比もみられます。

 

 

この鹿の彫像は、華厳宗中興の祖・明恵上人が春日明神を詣でて託宣を受けた際に東大寺を通りがかると、30頭ほどの鹿が膝を折り曲げ地面に伏したとの伝説をもとに制作されたとも言われます。

榊や神体を乗せていない自然な姿の鹿は珍しく、唯一無二の作例です。

春日明神の遣いという神性を思わせる一方で、あらゆる生き物に仏性を見出して敬意を抱いた明恵上人の強い思いも感じさせます。

 

後ろ姿も愛らしい2頭

 

動物彫刻のひとつの頂点をぜひお手元でお楽しみください。

 

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神鹿~Premium~

CLUBイスムポイント12,000pt.にて交換可能

2023年2月28日(火)11時より交換受付開始

※ポイント交換限定品のため、販売は行いません。

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◎プレミアム仏像が欲しいけど、ポイントがなかなか貯まらない…という方必見!!

商品購入時に貯まるポイントが2倍になる「CLUBイスムポイント2倍キャンペーン」を実施します!

通常購入金額の3%のポイントが付与されるところ、キャンペーン期間中は2倍となる6%のポイントが貯まります。

期間は2023年2月10日(金)11時~21日(火)の10日間!

イスムウェブショップおよびイスム表参道店での購入が対象となります。

ぜひお得なこの期間に気になっていた商品をお求めください!

 

*1:

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日本現存最古の四天王像、TanaCOCORO[掌]シリーズにて数量限定発売!

7世紀半ばの飛鳥時代に造像され、当時の姿をほぼそのまま残すという貴重な作例をTanaCOCORO[掌] シリーズで完全再現。30セットの数量限定で販売いたします。

 

 

モデルは奈良県の国宝「木造 四天王立像」。我が国に現存する四天王彫像としては最古といわれる国宝像で、聖徳太子が創建した寺院の世界最古の木造建築と名高い金堂内陣で四方を守護しています。

 

四天王とは、東方を護る持国天、南方を護る増長天、西方を護る広目天、北方を護る多聞天の4尊を指し、帝釈天に仕え須弥山の中腹で四方を護る甲冑をまとった武将姿の守護神です。

 

持国天

増長天

広目天

多聞天

 

後世の躍動感に満ちた憤怒相の四天王像とは異なり、邪鬼の背に真っ直ぐ立って遠くを見据える様は、静かな佇まいの中に秘めた力を感じさせます。

 

一見同じように見える4尊ですが、すべて別々に造形し、宝冠の破損や持物、彩色の剥落等それぞれのわずかな差異を再現しています。

また、イスム史上最小パーツも使用し、細部まで丁寧に組み上げました。

 

 

四天王像が過ごしてきた、気の遠くなるほど長く静穏な時間をお手元でじっくりお楽しみください。

 

TanaCOCORO[掌] 四天王~飛鳥~

価格:132,000円(税込)

限定数:30セット

発売日:2023年1月26日(木)

*CLUBイスムポイントが2倍となる先行予約は、2023年1月19日(木)11時より受付開始

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佛法紹隆寺様に志納金をお納めしました

長野県諏訪エリアで今年秋に開催された、150年ぶりに神と仏が出会う「諏訪神仏プロジェクト」。

これを記念して制作した「TanaCOCORO[掌] 普賢菩薩騎象像」は、諏訪上社神宮寺に諏訪大明神として祀られていた像がモデルで、明治政府によって神仏判然令が出された際に仏法紹隆寺へと移されたという大変由緒あるものです。

 

普賢堂の中心で堂々たる存在感の普賢菩薩騎象像

 

 

本堂奥の普賢堂は高野山真言宗東京別院を移築したもので、諏訪上社と向き合うように建てられたものです。

 

この像を製品化させていただくにあたり、同像所蔵元の佛法紹隆寺様へ売上の一部をお納めしに伺いました。

 

佛法紹隆寺の岩崎住職(右)と弊社代表

 

この志納金は、同寺所蔵の掛軸「星供曼荼羅(ほしくまんだら)」の修復費用に充てられます。

 

これは諏訪高島藩主のご祈祷に使われていたもので、北斗七星を本尊に、星座なども描かれる逸品。

 

お寺にはまだまだ修復が必要な寺宝がたくさんあるということですが、その一助となれることは光栄でありがたく思います。

 

ぜひこの記念すべき製品を、お手元でお楽しみください!

 

TanaCOCORO[掌]普賢菩薩騎象像

2022年12月21日発売

https://isumu.jp/fugenbosatsu/

「諏訪神仏プロジェクト」奉告祭に伺いました!

2022年9月30日、爽やかな秋晴れのなか、諏訪大社上社本宮で「諏訪神仏プロジェクト」の開催を神前に報告する奉告祭が開催されました。

 

 

明治元年、仏教と神道を切り離す神仏判然令が出されたことによって、神と仏は別々の道を歩むこととなりました。
今回の諏訪神仏プロジェクトは神道と仏教が共存したかつての信仰の様子を振り返るもので、150年ぶりに神と仏が再会します。
この日の奉告祭はまさにプロジェクトの目玉とも言えるイベントで、諏訪大明神の神前で僧侶たちが特別な経を読むというもの。
まさに「神仏習合」を体現する、ここでしか見られない光景です。

 


当日の朝、諏訪上社の前に列を成したのは、およそ70人の僧侶たち。
正装に身を包んだたくさんのお坊さん、というだけでもありがたい光景なのに、その彼らが諏訪上社の鳥居をくぐるのです。
否が応でも興奮が高まります…!

 


ほぼ白一色のすっきりとした装いの神職と、きらびやかで色とりどりの出で立ちの僧侶。

 


神職による祝詞の後、20人ほどの僧侶が拝殿に上がり、諏訪大明神に捧げる「諏訪講之式」という経を読み上げます。
これは「TanaCOCORO[掌] 不動明王立像」でもお馴染みの仏法紹隆寺のご住職が、古文書を紐解いて復元したもの
地域の神々や自然などを讃えたものです。
歌のような大きな節回しがあるのが特徴で、これは高野山に伝わるものをベースに声明の専門家に師事しながら作り上げたもの。
全部で6部あるところ、3年かかってやっと上社の神さまについて述べた部分が完成したとのこと…。
いかに骨の折れる作業なのかが伝わりますね。

 


佛法紹隆寺の岩崎住職を筆頭に軽快に読まれる経が、太鼓のリズムに乗って諏訪上社の境内に響き渡ります。

 


150年以上も執り行われなかったと思われる神前での読経。
文化的にも宗教的にも大変貴重なこのイベント、これからもぜひ継続的に開催していただきたいですね!

 

 

【新製品】

かつて諏訪大明神本地仏として諏訪上社神宮寺に祀られていた「普賢菩薩騎象像」を、現在の所蔵元である佛法紹隆寺様公認のもと製品化。

コレクションしやすい手のひらサイズの「TanaCOCORO[掌]」シリーズにて発売いたします。

 

TanaCOCORO[掌] 普賢菩薩騎象像

価格:37,400円(税込)

限定数:300体

発売日:2022年12月21日(水)

*CLUBイスムポイント2倍の先行予約は、12月13日(火)11時より受付開始

 

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諏訪の地に根付く神仏信仰の象徴、「TanaCOCORO[掌] 普賢菩薩騎象像」新登場!

イスムでは、佛法紹隆寺様が所蔵する普賢菩薩騎象像をモデルとした「TanaCOCORO[掌] 普賢菩薩騎象像」を2022年12月21日(水)に発売します。

 

 

古来日本では、神と仏が融合した神仏習合という信仰が人々の暮らしと結びついていましたが、明治時代に出された神仏判然令によって神道と仏教が別々の道を歩むこととなりました。

2022年秋に長野県諏訪地域で開催された「諏訪神仏プロジェクト」では、この地域の神道と仏教が150年ぶりに再会。神前で僧侶と神職が祈りを捧げる特別な神事が行われ、ゆかりの仏像が一斉公開されました。

その神事(奉告祭)をイスムのスタッフが見学に伺いました。その時の様子はこちらの投稿をご覧ください

 

 

モデル像の普賢菩薩騎象像は、明治元年まで諏訪大明神本地仏として諏訪上社神宮寺に祀られていたもので、明治元(1868)年に政府から神仏判然令が出された際に佛法紹隆寺へと移管されました。

 

イスムでは、どこかユーモラスな雰囲気の象と、その上でやわらかな微笑みを浮かべる普賢菩薩の組み合わせが醸し出す不思議な魅力をそのままに、手のひらサイズに緻密に再現。

 

象は、三日月形の目が印象的な顔つきと歴史を重ねた雰囲気をそのままに造形。

太い足でしっかりと大地を踏みしめる姿からは安定感が感じられます。

 

 

象の上で静かに結跏趺坐する普賢菩薩は、顔の大きさがわずか1センチほど。その小さな顔の中のヒゲまで手描きで再現しています。

 

 

造像時期が異なる普賢菩薩と象の表現の違いにも注目です。

 

長年にわたって諏訪の地の信仰を一身に背負う由緒ある美仏をお手元でお楽しみください。

 

TanaCOCORO[掌] 普賢菩薩騎象像

価格:37,400円(税込)

限定数:300体

発売日:2022年12月21日(水)

*CLUBイスムポイント2倍の先行予約は、12月13日(火)11時より受付開始

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イスム初の木彫像、新ライン「TanaCOCORO[掌] WOOD」 11月25日(金)デビュー!

イスムのTanaCOCORO[掌]ラインに木彫像の「TanaCOCORO[掌] WOOD」が新登場!

 

記念すべき第一弾は、木喰の微笑仏から「阿弥陀如来」と「大日如来」の2体が発売。

 

TanaCOCORO[掌] WOOD 阿弥陀如来

 

TanaCOCORO[掌] WOOD 大日如来

 

当製品のモデルは木喰上人が制作した五智如来像のうちの2尊。

 

日本全国を遊行しながら庶民のために一千体にものぼる仏像を作り続けた木喰上人(もくじきしょうにん)。朗らかな笑みを浮かべる木喰仏は「微笑仏(みしょうぶつ)」と呼ばれ、人々に親しまれてきました。

 

木喰仏らしい微笑と素朴な風合いを表現するため原型制作に7カ月を費やし、太い眉や丸く大きな鼻、厚く福々しい唇はもちろん、メリハリのきいた彫り筋やノミ跡まで再現しています。木ならではのあたたかみと木喰仏の柔和さを、イスムの技術で丁寧に造形しました。

 

 

ブランド定番素材のポリストーンにはない本物の木の感触や、手のひらに載るほどのサイズ感が、インテリアとの馴染みも良く飾りやすい製品となっています。

 

CLUBイスムマガジンの最新号で先行発表を行ったところ、直後から「ぜひ欲しい!」「予約開始はいつから?」と、多くのお問い合わせをいただいた大注目の製品です。

ぜひお手元にお迎えください!

 

 

TanaCOCORO[掌] WOOD 阿弥陀如来

TanaCOCORO[掌] WOOD 大日如来

各19,800円(税込)

 

発売日:2022年11月25日(金)

先行予約は11月15日(火)11時より

新年を迎えるご祈祷済の縁起グッズ2種、特別販売のご案内

今年も残すところあと2か月少々。少しずつ新年に向けた準備を始める時期ですね。

 

このたびイスムでは、新しい年を迎えるにあたって飾って楽しむ2種の縁起グッズを特別販売いたします。

毎年使える「木彫りの鏡餅」と2023年の干支をモチーフにした「卯不動尊」は、どちらも仏師が原型を制作し、寺社でご祈祷をいただきました。

ぜひ新しい年のお迎えにお役立てください。

 

<木彫りの鏡餅

 

古代、神聖なものとされた餅の丸い形状を、同じく神聖なものとされた円形の銅鏡に見立て、「鏡餅」と呼ぶようになりました。新しい年の神様「年神さま(歳徳神)」を家に迎え、もてなし、見送るため、年神さまの居場所=依り代となるのが「鏡餅」です。

 

 

当製品は、餅も橙もヒノキ材で彫り上げた、毎年繰り返し使うことができる鏡餅です。餅を載せる桐製の三宝は、松の内が明ければ収納箱となります。

 

原型制作は、猫仏シリーズで人気の仏師 酒井豪氏。ノミ跡も趣き深い、工芸品としても価値ある逸品です。また、宝くじ当選のご利益で名高い熊本県の宝来宝来(ほぎほぎ)神社でご祈祷を賜り、祈祷証明書も付属します。

 

 

今回のご注文分に限り、ヒノキ製「金のウサギ」をプレゼント!愛らしい干支飾りとしても、鏡餅の上の橙と載せ替えてもお楽しみいただけます。

 

 

 

<卯不動尊

 

来年は卯年。ウサギは縁起の良い動物として親しまれてきました。長い耳で多くの情報を得ることから仕事・対人運の好転、多産であることから子孫繁栄や家運隆盛、「月」から転じて「ツキ」と縁が深いことから招福万来・財運上昇などのご利益が挙げられます。

 

そんな見た目にも愛らしい幸福の象徴を、厄除けに絶大な功徳を持つ不動明王の姿で表しました。可愛らしくも威風堂々とした仕上がりです。

 

 

こちらも仏師の酒井豪氏が原型を制作。また、万葉の祈願寺として篤い信仰を集める三毳不動尊(みかもふどうそん)で除災招福の御護摩祈祷を賜りました。祈祷証明書も付属します。

 

 

どちらも2022年11月10日(木)11時より販売開始!

準備数が無くなり次第販売を終了いたしますので、お早めにご注文ください。

*CLUBイスムポイントは通常ポイント(金額の3%)が付与されます。

 

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