isumu blog

インテリア仏像のイスムの製品情報をお届けします。

イスム11周年のご挨拶と新製品のご紹介

本日、イスムは11周年を迎えました。

いつも応援してくださりありがとうございます。

これからも魅力的な製品をお届けできるように邁進してまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

そんなめでたき日に、新製品の発売が決定しましたのでご案内いたします!

 

源頼朝公と北条政子ゆかりの愛染明王が登場!

 

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TanaCOCORO[掌] 愛染明王

2022年5月25日(水)発売予定

200体限定

*詳細はこちら

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2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録された高野山

その根幹を担う寺院として重要な役割を果たす名刹 金剛三昧院の本尊で、源頼朝公と北条政子ゆかりの愛染明王像をTanaCOCORO[掌]シリーズで発売します。

当製品は、昨年寺院が行った建立物修復のためのクラウドファンディングの返礼品としても活用されます。

人びとの煩悩を悟りへと導く愛染明王は、恋愛成就はもちろん人と人、人と仕事などあらゆる縁を結ぶ仏として信仰されています。

 

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大きく目を見開いた憤怒相からは優しさがにじみ出ていて、厳しさだけではない愛染明王の慈悲深さが感じられます。

体躯の朱が全体的に剥落して露出した黒褐色の身色からは、たくさんの人びとに長く親しまれてきたであろう歴史がうかがえます。

 

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腰まで伸びる頭飾は、真鍮を使用して緻密に制作しています。弓矢や五鈷杵など手に持つ持物も細部まで丹念につくり、手のひらサイズながらモデル像の持つ迫力や存在感をそのままに、イスムクオリティが存分に詰まった製品に仕上げました。

 

★『HAKUジクレ』10作品目「阿弥陀如来登場!

 

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HAKUジクレ pop'n Buddha 阿弥陀如来

2022年4月26日(火)発売

*詳細はこちら

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現代の生活空間を彩る仏像アートとして人気のHAKUジクレシリーズ10作品目が発売決定!

まばゆい輝きに包まれた穏やかな表情が特徴の阿弥陀如来が登場です。

 

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高品質のデジタル印刷に箔や樹脂などの特殊技法を重ねた三次元的立体感が人気のHAKUジクレ。

飾りやすいサイズ感と和洋問わずあらゆるインテリアに映えるアートとして、仏像フィギュアには縁のないユーザーからもご好評いただいています。

 

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原画は僧侶兼イラストレーター 中川学氏描きおろし。

明るい黄色をベースに若く瑞々しい表情の阿弥陀如来が千体の仏が並ぶ光背とともに大きく描かれ、様ざまな質感で楽しめる「スコディクス印刷」で華やかに仕上げました。

ぜひお手元へお迎えください。

 

浄瑠璃寺の本尊、九体阿弥陀の中尊が登場!

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イスム 阿弥陀如来坐像 浄瑠璃寺

2022年3月23日(水) 100体限定発売

詳細はこちら

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浄瑠璃寺×イスム プロジェクト」第3弾の最後を飾るのは浄瑠璃寺の本尊。

国宝 九体阿弥陀の中心に坐し、金色に輝く雄大で堂々とした姿が圧倒的な存在感を放つ中尊の登場です。

 

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浄瑠璃寺様のご協力のもと、モデル像の3Dスキャンを実施し、緻密に再現しています。

浄瑠璃寺の本堂は横に細長く、像が安置されている場所が非常に狭いため、小型のスキャナーで全身をスキャンするのが大変困難でした。

九体阿弥陀のうち一体が修復のため不在だったことから空いたわずかな隙間からのスキャン作業となりました。

 

像の両脇には重文の吉祥天と子安地蔵が至近距離で控え、傍らではご住職が見守る大変な緊張感の中、真夏の堂内で暑さで汗だくになりながら作業をさせていただき、無事に終えた時にはその場にいたスタッフ一同大変安堵しました。

 

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この像は金色に輝く絢爛豪華な佇まいが特徴的ですが、その金色の再現にもこだわっています。


金が主体となる製品は、金の色味調整が非常に難航します。なぜなら、写真によって金の色味が全く異なり、また堂内も基本暗いので実際の色合いが不明なことが多いから。


今回の阿弥陀は修復が完了したばかりであったことと、9体並ぶ本尊の中でも中尊像であることをふまえて、上品で落ち着いた金色で仕上げました。

 

加えて、長い歴史を重ねて白ばんだ足周りも彩色で再現しています。

 

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そのほか、千体仏が配され豪奢を極めた精緻な光背や、くっきりとした目鼻立ちの温雅な顔立ちなど見どころ満載です。


イスムクオリティで余すところなく再現した本製品を是非お手元でお楽しみください!

 

当製品の売り上げの一部は、浄瑠璃寺へ寄進いたします。

 

isumu.jp

光明皇后ゆかりの十一面観音、100体限定で復刻!

2021年春に実施したイスム全製品を対象として人気投票で、販売終了品の中で最も人気の高かった「イスム 十一面観音~蓮華~」を、数量限定で復刻します!

 

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迫力のある表情と長い右手、珍しい形状の光背が印象的な十一面観音。

檀像風彫刻の逸品として名高い像を、その木目の美しさまでこだわって再現しました。

 

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奈良の大仏を建立した聖武天皇の后・光明皇后は、仏教に深く帰依し多くの慈善事業を実施しました。

皇后が開基となって創建された寺院は総国分尼寺となり、ここに現在では本尊として伝わる国宝の十一面観音像がモデルです。

光明皇后を模して造られた、あるいは皇后ご自身がお造りになられたなど、皇后との深いつながりを示す伝説がいくつも伝わります。

 

光背や頭上の化仏など細かいパーツが多く、開発や生産がとても大変だった製品ですが、お客様からの多くのご要望によって、再生産が決定いたしました…!

ぜひお手元でお楽しみください!

 

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イスム 十一面観音~蓮華~

2022年2月25日(金)発売 限定100体

HAKUジクレからアフロが目を引く五劫思惟阿弥陀、復活販売!

中川学氏が描くかわいらしいホトケたちを、スコディクス印刷という特殊な技法で印刷した人気の「HAKUジクレ pop'n Buddha」シリーズから、大きなアフロヘアが魅力の五劫思惟阿弥陀が復活です!

 

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こちらはイスム表参道店の5周年記念商品として2018年に限定数30で販売したもので、完売後もお客様からのお問い合わせが絶えないため、この度復活にいたったものです。

 

「五劫思惟阿弥陀」というのは、阿弥陀如来が私たちをどうやって救おうかなと長い間考えていたら髪の毛が伸びてしまったということを表し、阿弥陀の慈悲深さを示しています。

一劫とは一説に、三年に一度天女が大きな岩に舞い降り、その羽衣が触れる摩擦によって岩が消えてなくなるほどの時間、といいます。

それほどの長い間私たちのことを考えてくれる、とてもありがたい存在というわけですね。

 

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HAKUジクレ 五劫思惟阿弥陀

限定数30

2022年1月26日(水)発売

イスムのポイント交換品に夢違観音登場!

イスムウェブショップおよび表参道店でお買い上げの際に差し上げるポイントは、たくさん貯めていただくと非売品の仏像と交換していただけます。

 

CLUBイスムについての詳細はこちら

 

これまでに様ざまな製品をご用意してきましたが、この度このラインナップに夢違観音が登場します。

 

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悪夢を善夢に変えるという信仰を持つ国宝像で、その笑顔はなんとなく「ありえるかも…」と思わせるような明るい微笑みを湛えています。

 

制作の伝来は分かっていませんが、その特徴から白鳳期(飛鳥時代後期)の像であると考えられています。

 

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腰から垂れる瓔珞に、薄い条帛がかかる表現が上品で見事です。

 

イスムでは造型のディテールから銅製のモデル像の質感までを完璧に再現し、高さ約30センチのインテリアサイズに仕上げました。

 

2022年からの吉兆の徴として、ぜひお手元に置いてください。

 

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イスム 夢違観音~Premium~

交換ポイント:12,000pt

2022年1月13日(木)デビュー

製品詳細はコチラ

浄瑠璃寺蔵の重文、薬師如来像がスタンダードに降臨です

京都・浄瑠璃寺では、現在本尊九体阿弥陀の修復作業に伴う勧進を募っています。

それに伴い、イスムでは「浄瑠璃寺×イスム」プロジェクトを始動、製品の売上の一部を同寺に寄進しています。

 

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「TanaCOCORO[掌] 吉祥天」に続くプロジェクト第二弾は、同寺創建時の本尊とみられる重文の薬師如来像で、威厳の中に感じさせるおだやかさが特徴です。

 

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浄瑠璃寺本堂の東側に建つ国宝の三重塔の本尊で、年に数回の開帳日を除いて秘仏とされています。

 

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浄瑠璃寺は、西側に阿弥陀如来の極楽浄土、東側に薬師如来浄瑠璃浄土が表されています。

日が昇る東から命が送られ、日の沈む西側からお迎えが来る、という仏教観を境内で表現しているんですね。

 

その東側の主がこの薬師如来

命を授け、この世を様ざまな苦しみを取り除く救いを、薬という形で与えてくれます。

 

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大きな白毫と、口元の朱が特徴的。

面長の輪郭に配される切れ長の眼は、厳しい印象を与えます。

 

2022年の健康を願う一体として、どうぞお手元にお迎えください。

 

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イスム 薬師如来坐像 浄瑠璃寺

2021年12月22日(水)発売

詳しくはコチラ

運慶の八大童子からイスム三作目 烏倶婆誐童子が登場です

運慶が遺した(とみられる)国宝 「木造八大童子立像」。

運慶仏の中でも特に「イキイキ」感に溢れ、八体それぞれの個性も強いながら、群像としてもまとまりのよい人気の仏像です。

イスムではこれまでに、不動二童子と呼ばれる制多伽(セイタカ)と矜羯羅(コンガラ)の二尊を製品化してきました。

2021年11月、ついに三作目となる烏倶婆誐童子がデビューします。

 

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八体それぞれが仏の四智と四波羅蜜を体現するといわれる八大童子

烏倶婆誐童子は、悟りに到達するための修行=金剛波羅蜜 について説いています。

「修行は大変だけどサボらずがんばれよなっ!」と、厳しい顔で激励してくれているのです。

 

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逆巻く炎髪と瞋目(しんもく)の表現は、憤怒相の仏像に見られる表現ですが、八大童子のなかでこの特徴を持つのは烏倶婆誐童子だけ。

気迫の表情で悟りへと導いてくれているんですね。

 

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イスムでは三作が揃った八大童子

来年以降も継続して制作していきたいのですが、それはこの烏倶婆誐さんの人気次第…!

八体勢揃いを目指すためにも、どうぞ応援してください!

 

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TanaCOCORO[掌] 烏倶婆誐童子

300体限定生産

http://isumu.jp/tc3777/

2021年11月26日(金)発売予定

 

TanaCOCORO[掌] 制多伽童子

100体限定再生産

http://isumu-shop.jp/shopdetail/000000000186

2021年11月26日(金)発売予定

 

TanaCOCORO[掌] 矜羯羅童子

http://isumu-shop.jp/shopdetail/000000000349

現在発売中 在庫僅少!